学芸員だより(谷地森)

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谷地森 秀二
日本大学農獣医学部卒 農学博士

1967年宮城県仙台市生まれ。現在、高知県須崎市に在住。
日本大学で畜産学を学び、同大学院修士課程修了後、アドベンチャーワールドでのシャチ、バンドウイルカ等の飼育、調教、女子栄養大学人間・動物学研究室嘱託助手、栃木県立博物館学芸嘱託員など勤務。一貫して動物と関わり合う業務に従事する。
平成13年4月に高知県へ移住。平成14年9月より「NPO法人四国自然史科学研究センター」設立に参加し、平成15年4月にセンター設立後は副センター長として勤務。平成16年6月より、センター長として平成31年(令和元年)3月まで従事。
令和元年4月より越知町立横倉山自然の森博物館に学芸員として勤務、現在にいたる。
野生動物生態研究者として四国全域を対象に調査活動を展開するとともに、高知県に自然史博物館をつくる活動を続けている。

新着資料展(準備中)

新着資料展(準備中)

「宮田俊江さんと宮田隆輔さんの昆虫標本」
  • 会期:令和5年1月22日(日)~令和5年2月26日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時
  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:博物館入館料でご覧いただけます。
  • ※好評につき標本を入れ替え、展示期間を延長します。
  • 50年にわたり四国で採集を続けてこられたご夫婦。 半世紀におよぶ高知県の自然の記録の証拠となる貴重なコレクションを当館でお預かりすることとなりました。皆様じっくりとご覧ください。