横倉山自然の森博物館からのお知らせ

学芸員だより

よく見かけるヘビ

よく見かけるヘビ

四国で見つかっているヘビの仲間は8種で、すべての種が越知町でも見つかっています。この内、よく見かけるシマヘビ、アオダイショウ、ヤマカガシ、ニホンマムシの4種を紹介します。なお、これら4種はすべてが日本固有種です。 シマヘビは、体の色が黄土色の地に、はっきりとした茶褐色の縦じまが4本目立ちます。幼蛇は赤茶色の横じまがあり、まるで別のヘビに見えます。四国には、全身黒色の個体もいて、カラス蛇と呼ばれますが、同じ種です。毒はもっていませんが歯は鋭く、むやみにさわるのは控えた方がよいで...
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アカガシ原生林の不思議
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横倉山のおいたち
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地球の歴史
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歴史と伝説の横倉山
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牧野富太郎と横倉山
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横倉山自然の森博物館には展示されていない収蔵資料がたくさんあります。
それらの収蔵資料がホームページで閲覧できるようになりました。
中には日の目を浴びていない貴重な資料があるかも。。。

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