その他, 学芸員だより(谷地森)

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谷地森 秀二
日本大学農獣医学部卒 農学博士

1967年宮城県仙台市生まれ。現在、高知県須崎市に在住。
日本大学で畜産学を学び、同大学院修士課程修了後、アドベンチャーワールドでのシャチ、バンドウイルカ等の飼育、調教、女子栄養大学人間・動物学研究室嘱託助手、栃木県立博物館学芸嘱託員など勤務。一貫して動物と関わり合う業務に従事する。
平成13年4月に高知県へ移住。平成14年9月より「NPO法人四国自然史科学研究センター」設立に参加し、平成15年4月にセンター設立後は副センター長として勤務。平成16年6月より、センター長として平成31年(令和元年)3月まで従事。
令和元年4月より越知町立横倉山自然の森博物館に学芸員として勤務、現在にいたる。
野生動物生態研究者として四国全域を対象に調査活動を展開するとともに、高知県に自然史博物館をつくる活動を続けている。

令和5年度学芸員実習生募集について

学芸員実習生受入について

目的

博物館において求められている「学芸員」(博物館法第4条第3項及び第4項)の資格取得について、博物館法施行規則第1条に基づく「学芸員実習」を行い、学芸員としての知識、技能等を修得してもらいます。
これにより、資格取得への協力を図るとともに学芸員の育成に寄与します。

対象

  • 将来、博物館の学芸員を希望もしくは自然史博物館業務に熱意をもつ者。
  • 実習期間中、大学または大学院に在学中で、博物館法施行規則第1条に定められた博物館に関する科目の単位を履修済みまたは履修中の者。
  • 大学または大学院の理系学部・学科(教育学部等を含む)に在籍している者。
  • 実習の全日程に参加できる者。

実習内容について

  • 実施期間
    5~7日間(要相談)
  • 実習メニュー
    野外調査のための軽登山、中型哺乳動物(タヌキ・ハクビシンなど)の標本化作業(解剖ふくむ)など、汚れたり臭いが強い作業をしたりすることがあるので、あらかじめ理解した上で希望してください。

定員

4名(先着順)

募集期間

令和5年1月4日~3月31日 ※事前予約は受付いたしません。

申込および問合せ方法

メールにて、以下までご連絡ください。

送信メールの件名を、「令和5年度 学芸員実習について」として送信ください。
メールを送信してから1週間以内に、谷地森から受信確認メールを返送します。
1週間経っても受信確認メールが届かない場合には、電話でご連絡ください。

新着資料展(準備中)

新着資料展(準備中)

「宮田俊江さんと宮田隆輔さんの昆虫標本」
  • 会期:令和5年1月22日(日)~令和5年2月26日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時
  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:博物館入館料でご覧いただけます。
  • ※好評につき標本を入れ替え、展示期間を延長します。
  • 50年にわたり四国で採集を続けてこられたご夫婦。 半世紀におよぶ高知県の自然の記録の証拠となる貴重なコレクションを当館でお預かりすることとなりました。皆様じっくりとご覧ください。